2008.07.23

原発でぼや−約30分後に鎮火確認


柏崎刈羽原発でぼや=1、2号機で出火−約30分後に鎮火確認・新潟
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000066-jij-soci
原因の早期究明を。それから今後の対策なども公で説明してもらいたいですよね、当然の義務だと思いますし。無事、何事も無くてよかったのですが、万が一のことがあってからでは遅いですから。

7月22日13時13分配信 時事通信
 東京電力柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市、刈羽村)は22日、新潟県中越沖地震の影響で点検、停止中の1、2号機のサービス建屋で、放射線監視用設備の電源から煙が出たと発表した。午前10時50分ごろ、発見した作業員が柏崎市消防署に通報し、電源を切断。消防が約30分後に鎮火を確認したという。
 東電によると、けが人はなく、原因は調査中。なお、空気中の放射能を測定する設備の電送自体は止まっているものの、測定は続けられており、放射能による影響はないという。 

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